導電糸とレジンでシャツを光らせてみた

電子工作では、はんだ付けとブレッドボードが配線に使われることが多いですが、布地に導電糸を縫い付けるという手法もあります。スイッチサイエンスさんは「e-ソーイング」と呼んでるようですね。

LilyPadという、導電糸で扱い易いパーツも売ってますが、我々はUVレジンでLEDを埋め込んだボタンを作り、Maker Faire Tokyo 2014で説明員が着るワイシャツを光らせることにしてみました。

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こんな感じで、ワイシャツのボタンを置き換えていきます。

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電池ホルダーとスイッチも縫い付けてみました。GEMMAに置き換えても楽しいかもしれません。うちのメンバーの誰かが挑戦してるかも。

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何気に導電糸の扱いが大変で、ボタンの付け替えぐらい1時間ぐらいでできるだろうと思ってたら、何時間もかかっちゃいました。

Maker Faire Tokyoでこれを着てマシュマロ・カタパルトを展示してますので、ぜひお越しください。

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