光るハンガーラック、Mashup AwardでAIチャットボット賞を獲得し、二次予選に進出しました

しばらく間が空きましたが「光るハンガーラック」をMashup Awardに応募し、AIチャットボット賞をいただきました。AIチャットボット賞も嬉しいのですが、Mashup Awardの華、二次予選に今年も出れてラッキーでした。

今年の会場は渋谷のカルカル。去年まで会場だったお台場に比べれば楽ですが、それでもハンガーラックを運ぶのは大変。

Mashup Awardの二次予選は60作品弱の長丁場。我々は35番目で、3時間ほどアルコールに浸かった状態での登壇です。

何年か前のMashup Awardで見た5分間を全てデモに費やしたプレゼンが印象深かったので、今回はプレゼン資料は表紙1枚だけにして、後はプレゼンで攻めることにしました。

ハンガーラックと対話する機能で、シナリオに書いてないことを聞かれた場合はユーザーローカルのAIに答えさせているのですが、このAIが何を喋ったら何を返すか、まるっきり予測できずドキドキでした。「明日のプレゼンで何を着ようか」と聞いて返ってきた答えがこれ。

自分たちが喋る前に34作品もプレゼンを聞いてると、PPAPとか「逃げ恥」などの流行りものはもちろんのこと、当日に別のチームが喋った内容も自分のプレゼンに盛り込んでしまう強者だらけで、こちらも負けじとブッ込みました。ひとつは、前半のプレゼンで広島カープのユニフォームを着てた人がいたので、赤いユニフォームを画像認識させるデモ。もうひとつは自分のプレゼンが始まるまでの間に仕込んだPPAP。

で、こんな感じのプレゼン。

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そんなに受けなかった。。。

結果としては、二次予選敗退。元々、チャットボットとハンガーの結びつきが安直だという自覚はありましたが、別のプレゼンで「コンピュータに向かって、今日の天気を聞くなんて不自然」という声もあったり、いろいろ考え直すきっかけになりました。

チャットボット賞もいただいたことだし、もう少し育てて、プレゼンの最後で喋ったことが現実になるようにしてみようかな、と。

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